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Pro Settings — DualSense Edge

角煮エイマーハダシノの
NEXT EDGE MODULE 設定

JS13 PRO+・JT13 を約30時間使い込んで組んだ、腰撃ち・ADSの合わせ方とキャリブレーションの手順。あなたの「ズレ方」と「モデル」を選ぶだけで、調整の順番がわかります。

APEX PAD COACH角煮エイマーハダシノYouTube「角煮エイマー【APEXコーチング】」
読む時間 約5分対応 PS5 / PC(同じ手順)ゲーム APEX LEGENDS

Video

解説動画

【設定公開】DualSenseEdgeが最強になる!?「NEXT EDGE MODULE」日本製モジュールでエイムを変えよう!!角煮エイマー【APEXコーチング】・15:19

Products

NEXT EDGE MODULE

DualSense Edge ワイヤレスコントローラーと付属のキャリングケース

Kakuni's Controller

角煮さんの使用コントローラー

DualSense Edge ワイヤレスコントローラー

このページの設定はすべて DualSense Edge 用です。NEXT EDGE MODULE は DualSense Edge 専用のスティックモジュールなので、あわせてご用意ください。

PS5 / PC 対応スティックモジュール交換式背面ボタン付き

Review

角煮さんの感想

それぞれ約30時間使用したうえでの感想(動画の内容をもとに要約)

01 / PRODUCT

DualSense Edgeが、もう一度進化する

テンションと掛け合わせれば、今までとは比べ物にならないほど細かく感度を調整できる。予算が許すならJT13がおすすめ。

02 / QUALITY

箱出しの精度と安定感

キャリブレーション精度が高く、スティックの引っかかりや個体差も感じなかった。

03 / PRICE

性能に見合った価格

海外製より少し高いが、この品質と安定感が確実に手に入る日本企業の製品なら、払う価値は十分ある。

04 / SETTING

腰撃ち基準で作り、あとは使い込む

ADSはいつ変えても大丈夫。調整が終わったら30時間ほどひたすら使い込む。

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総評

個人的に、今後もこの製品を使い続けると思う。次にCSのソロマス配信をするときも、この製品でやる予定。

STEP00

事前準備

箱から出して付け替えるだけ。PC版はSteam入力だけ確認します。

モジュールを取り付ける

純正モジュールと同じ手順。土台に差し込み、ピンをはめるだけ。出荷時にキャリブレーション調整済みなので、基本はそのまま使えます。

PC版はSteam入力を無効に

Steamのコントローラーアイコンから設定を開き、Steam入力が有効なら「無効にする」を押してPCを再起動。EA版は不要です。

STEP01

ゲーム内の感度を決める

反応曲線はリニア、デッドゾーンはなし。数字感度を選びます。

APEXのコントローラー設定画面。視点感度、エイム時の視点感度、反応曲線、視点操作デッドゾーンが強調されている
腰撃ち(視点感度)3 · 4 · 5
ADS(エイム時)1 · 2 · 3
反応曲線リニア
視点操作デッドゾーンなし

ほかの感度も使えますが、エイムアシストの仕様上やや不利になります。

STEP02

感度曲線を「ダイナミック -5」に

DualSense Edge のプロファイルで右スティックを設定。ここがスタート地点です。

DualSense Edgeのプロファイル設定画面。右スティックの感度曲線でダイナミックを選び、調整値を-5にしている
右スティック 感度曲線ダイナミック
曲線の調整値-5

CS(PS5本体)でもPCアプリでも同じ手順です。射撃訓練場では、よく使うインファイト武器を2丁(マガジン付き)持ちます。フルオート以外のショットガンやバースト武器でもかまいません。

STEP03

射撃訓練場で「ズレ方」をチェック

動くボットに対して、レティクルがどうズレるかを見ます。黄色の線あたりに立ち、レレしながら撃ちましょう。

① 滑り傾向

感度が速い:ボットの動きに対してレティクルが通り過ぎる

先に行き過ぎる

→ 腰撃ちを1段階ずつ遅くする

② 後追い傾向

感度が遅い:レティクルがボットの後を追うように遅れる

追いつけない

→ 腰撃ちを1段階ずつ速くする

射撃の様子を録画してスロー再生すると、ボットとレティクルの動きを正確に見分けられます。

STEP04

腰撃ちを1段階ずつ調整する

あなたのズレ方とモデルを選ぶと、調整の順番が表示されます。

01 ズレ方

02 モデル

JS13 PRO+ × 滑り傾向
  1. スタートダイナミック -5
  2. 1段階高精度 -5
  3. 2段階高精度 -4
  4. 3段階高精度 -3

1段階ずつ遅くして、ちょうどいいところで止める

  1. スタートダイナミック -5
  2. 1段階標準
  3. 2段階安定 -5
  4. 3段階安定 -4

1段階ずつ速くして、ちょうどいいところで止める

  1. スタートダイナミック -5
  2. 曲線高精度 -5
  3. 曲線高精度 -4
  4. 曲線高精度 -3
  5. 仕上げテンション
柔らかい
硬い

「少し遅い」ところまで曲線を下げ、テンションを柔らかくして合わせる

  1. スタートダイナミック -5
  2. 曲線標準
  3. 曲線安定 -5
  4. 曲線安定 -4
  5. 仕上げテンション
柔らかい
硬い

「少し速い」ところまで曲線を上げ、テンションを硬くして合わせる

スタートの「ダイナミック -5」でぴったりなら、そのまま使ってOK。合う段階は人それぞれです。

STEP05

ADS感度の調整

腰撃ちが決まってから。ADSはいつ変えても大丈夫です。

APEXのスコープ設定画面。2倍スコープの倍率が0.02刻みで調整されている
合わせる基準横のスピード
スコープ倍率(ADS感度3の人)0.02刻み

設定は腰撃ちを基準に作っているので、ADSのプリセットや倍率はいつ変えても大丈夫。あとは30時間ほど使い込んで慣らしましょう。

STEP06

スティックキャリブレーション

必要な場合のみ。ズレやドリフトが気になるときに行います。

キャリブレーションサイトの画面。スティックセンターの調整ボタンと、キャリブレーションウィザードが表示されている
  • DualSense Edge をUSBで接続し、「接続する」を押す
  • DualSense Wireless Controller を選んで接続
  • 右下のジョイスティック情報でズレを確認
  • 「スティックセンターの調整」を押し、指示どおりに進める

スティック範囲の調整は不安定になることがあるため、基本はセンター調整だけがおすすめ。サイト:dualshock-tools.github.io ↗

※掲載画面はイメージです。実際の表示はゲームやアプリのバージョンによって異なる場合があります。

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